祝!銀座開校20周年
20th Anniversary  〈06 2014〉


   東京銀座は、本物志向でお洒落な方々が集まります。
それ故にどんな業種も簡単には認めてもらえません。

そんな場所でTRTは20年に亘り存続してきました。

最新機器のシュミレーションやスイング診断機を備えた施設は多くあります。
ただ、すぐに飽きられてしまい姿を消してしまいます。
目新しいだけでは長続きしません。

TRTはレッスンの質を重視しその核になる理論を常に公開してきました。
この一途な取り組みが評価されたようです。

ゴルフは誰がやっても難しく打てないと面白さが全く理解できないものです。
だから教わるという人との関りを持ちましょう。
少し煩わしいけれどそうする事で心が育まれます。
誰もが一人では寂しいのでゴルフで友達をたくさん作って下さい。


紆余曲折の20年には勿論の事反省点も多々あります。
それでも華やかさと厳しさが同居する銀座で皆さんに愛されました。

この信頼を更なるものにすべく良質を探求し続けて行く所存です。

どうかこの先もTRTをご支援下さい。

宜しくお願い致します。

素敵な銀座で楽しいゴルフ!
TRTゴルフスクール 代表 内田 瑞夫
  


≪波乱万丈の軌跡≫

1994年 銀座4丁目 国土館ビルの1階部分を賃貸契約

通りに向かって楽しそうに打つ皆さんが印象的でした。
ここがTRTゴルフスクールの銀座第一歩。
国土館は有明の大きなゴルフ練習場も所有していました。
開校して4年後にバブル崩壊や泉井事件絡みでここが倒産。
どうなるかと思っていたら旅行社のHIS不動産部が買収。
そこから2年後にビル解体でスクール移転。

2001年 銀座3丁目 プランタン銀座と業務提携

パーソナルゴルフとして指導を開始した3年後に親会社のダイエーが破綻。
バブルの崩壊は凄まじいものでした。
経営が読売と三越に移行しましたが当方との契約は継続。
その後の7年間は何事も無く自動的に契約更新。
プランタン銀座の総責任者もTRTでゴルフを楽しんでいたほどです。
そんな平和な雰囲気が一変したのが次期契約条件の突然の提示でした。
あまりにも常識外れの内容に唖然としたのを今でも思い出します。
10年のパートナーシップは真摯に話し合う事も無く2011年3月に終わりました。

その後はプランタン銀座が激変!
看板商品だったカルチャースクールを全廃し退職者が続出。
今思えばこの流れの第一号がTRTだったようです。

2011年6月 銀座5丁目
第一銀座ビル3階でTRT本校開校

2014年6月8日
本校3周年とTRT設立20周年

不本意にも2度の移転を余儀なくされました。
まさに時代の激流に翻弄されたという結果なのでしょう。
それに動じなかった生徒の皆様にはただひたすら感謝するばかりです。



オバマ大統領が愛しミッシェルウイーが育ったオロマナゴルフリンクス
ここにはゴルフの明るい未来を感じます。


希望の明日へ!

TRTゴルフスクール